宝箱

すきの定義は「心を動かされる」こと

大橋くんを気になり始めてからJr.情報局に入局するまでの記録

タイトル通り、今年の春先大橋くんのことが気になり始めて、じわじわとなにわ男子を知り、丈橋の沼に沈み、そして昨日、

Jr.情報局に入局しました(パンパカパーーーン)

今までまっっったくと言っていいほどJr.の存在が目に入っていなかったNEWS担のわたしが「少年たちに行きたい…… 行かねば夏を越せない……」という気持ちからJr.情報局に入局するまで、後から自分で見返したいのもあるのでこうしてブログを認めることにする。

 

1.「大橋和也くん?もしかしてこの子、歌が上手い?」

わたしはそもそも関ジュのことを知らなかった。SixTONESやトラジャなど一部のJr.は友人にあれやこれや見せてもらったことがあり、WESTのDVDもいくつか見たことがあったけど、関ジュの中になにわ男子というグループができたこともうっすらと聞いたことがある程度で、西畑くんとみっちー以外の5人の顔はパッと思いつかなかった。(今考えるとやはりドラマの影響はすごい)

そんなわたしの元にフォロワーさんがRTしていた大橋くんやあすかなの動画が現れる!「顔がかわいい」「ポジティブな考え方が好感」「自然と笑顔になってしまう」大橋くん(及び苺谷星空=苺ちゃん)という存在を認識し、ぼんやりと彼のことが気になり始めた頃、SHOWROOM(https://www.showroom-live.com/ichigoyakanata)では「#苺ちゃんのお歌発表会」(苺ちゃんがリクエストに答えて歌う会)というものが開催された。

〜曲目〜

366日(HY)

ハナミズキ(一青窈)

はじめてのチュウ(あんしんパパ)

元気を出して(竹内まりや)

メリクリ(BoA)

愛唄(GReeeeN)

Story(AI)

だる(あすかなオリジナル) 

「えっ………… めちゃくちゃ歌が上手い………… 」

そう、大橋くんはめちゃくちゃ歌が上手かった。ただ上手いというだけでなく、わたしのすきな、いわゆるざらざら(ことばでは説明しにくい)とした、耳に残る声。かわいさ全開だったり、元気いっぱいだったり、せつなかったり、セクシーだったり、表現力もすごい。顔はかわいいけど話し声はハスキー、歌を歌い始めれば高いキーまで地声で出せる、美しく伸びるハイトーンボイスの持ち主。どこかで聴いてみてください、大橋くんの歌!

※6/5追記

#あすかなまとめ で公開されたのでぜひーーー!!!

【あすかなまとめSP】星空のお歌発表会〜飛鳥画伯の展覧会 - YouTube

 

2.出会ってしまった、丈橋が歌い踊る「Give me…」

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2018年9月の少プレで国民の元カレこと北山くんのソロ曲「Give me…」を、大橋くんとそのシンメの丈くんが披露したらしい。見てみる。(ちなみにここでほぼ初めて丈くんのことを見て、見た目と自分の魅せ方を分かってそうだなぁというポイントだけで勝手にクールでナルシストな人だと勘違いする) 

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「大橋くん、いつも笑顔でニコニコで明るいけど、こんなにせつない顔できるんだ……」ギャップに気を取られてると「感じた温もりさえ僕のものじゃないとけて消えてく」の声にハートがかっさらわれる。かと思えば、「Cause what you don't know」以降丈くんパートの裏で踊る大橋くんのダンスに目を奪われる。あれ…… 大橋くんってもしかして……

そう、ダンスも上手かった。

2回目の「Cause what you don't know」のリズムの取り方、しなやかかと思えばダイナミックな動きに目をとらわれていた。そこの動きがほんっっっとに、なぜかわからないけどとってもすき。どこかで見てください、大橋くんのダンス!

そしてトドメの「何度も何度も夢で抱きしめた」。わたしはもう後戻りできないことを薄々と感じたのである。これが起爆剤であることは間違いない。

わたしは丈橋の「Give me…」出の大橋くん推しです!(ドーン)

 

このあと「Midnight devil」の「狂わせる赤い月が」橋くんを見て、さらに狂う。かわいいだけじゃなくて、男らしくてセクシーえっちな予感がする。

 

3.「はじめまして、関西ジャニーズJr.です!」RIDE ON TIMEを見て、彼らの覚悟を知る

大橋くんのことが頭から離れなくなってきた頃、ROTのNEWS回の次が関ジュ回だったことをふと思い出した。(今でもFODで見れるよ!!!) 4回に渡り関ジュがクリスマス公演やあけおめ公演に向けて準備をする姿や、なにわ男子が関ジャニのライブでオリジナル曲を披露する舞台裏などに密着するという内容。関ジュは学校みたいというか、先輩後輩の上下関係はあるけど家族みたいに仲が良い、そんな印象を受けた。

印象に残ったシーンはいくつもあるけど、特に#3は印象的でした。クリスマス公演、公演のOPとして1人で舞台の真ん中に立ち、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」をアカペラで披露するのが大橋くん! 最後の高音を歌い切ると幕が開き、公演がスタートするという超大役、大倉くんが「お前の歌は武器になる」と大橋くんのハイトーンボイスに目をつけたことがきっかけで務めることとなる。(先見の明……!)

クリスマス公演当日。公演後初日ということもありみんな浮かない顔をしてはけてくる中、大橋くんは舞台裏で西畑くんに「僕のせいやな」と言う。練習では出せていたその音、初日公演では1オクターブ下がっていた。その背中を見て胸がギューッとする。

その後大橋くんがボイトレをしている様子にも密着。「外に音がどう聞こえてるかわからない」「RECしたときの音を聞いたら、すごい下手くそやなーって」ここで初めて気がついたこと、大橋くんは自分に自信がないのかもしれない。それまでそんなことは感じなかった。どうやら歌は元々上手かったわけではなく、下手だった自分が嫌だったから練習して練習して今があるという話。自信のなさや努力の跡を見せない、わたしのすきな"アイドル"だなぁって思った。「(チャンスは)たぶん1回しかないと思う」「がんばるしかないっすね」と笑う大橋くんを見て、また胸がギューッとした。デビューに対してJr.はこんな気持ちを持ってるんだということも、今まで知らなかっただけに。

そしてその公演の期間中、西畑くんと丈くん(と大橋くん?)はなにわ男子の年下組に対して「気が緩んでるのではないか」と感じていたよう。メンバーを集めてグループの意義を問いかけるあのシーン、もしかしたら賛否両論があるのかもしれない。けど、わたしはいいなぁ、未来は明るいって思った。本気でぶつかれること、「ありがたい」とそれを受け入れられること、それってグループとしての強みなんじゃないかな。そして部屋から出た大橋くんは「どう変わるかですよね あの子たちもやし、俺らも」と言った。サラッとなにも考えずにそう言える大橋くんが眩しかった。「俺らも」。わたしはそれがグループで活動するおもしろさであり、強みなんだなぁって思った。ひとりじゃ見られない景色を、個々が少しずつ形を変えながら強く結びつくことで見ることができる。アイドルに限らず、バンドやお笑いコンビにしても、そういう瞬間瞬間が存在することが奇跡みたいなことだと思う。

大泣きしたのは#4。なにわ男子だけでなく、関ジュの関係もすてきで、人間臭いのにキラキラしていて。道が分かれても、ここにいるみんなが幸せであってほしいなって思った!

個人的に刺さったのは、丈くんが就活をしていたこと。

 

4.「オオハシカズヤ オオハシカズヤ オオハシカズヤ」

呪文ではなく、ジャニショのレシートです。

令和初日、わたしは名古屋のジャニショに行った。そこでNEWSのコーナーを後にしたあとにわたしが向かったのは、関ジュ・なにわ男子のコーナーである。いつのまにか「1」が増えていき、まぁまぁな枚数になったことを白状する。この日、ついにわたしは大橋くんにお金を落とす。

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大量のうりぼーを抱える大橋くん、なんてかわいいの!!! けしからん!!!

  

5.「丈橋」沼に引きずり込まれる

Do you know 丈橋?

I know 丈橋!

丈橋とは、大橋和也くんと藤原丈一郎くんのシンメのことです。

丈橋については日々アップデートされる情報に翻弄され息絶え絶えなので、またの機会に書こうと思う。NEWS担にわかりやすく伝えると、一見テゴマスなのにコヤシゲ要素もあるパンドラの箱みたいなもんです。(震) シゲの「小山さんはさぁ〜」と丈くんの「大橋なんてね、あれですよ」はほぼ同義。

すきなシンメはテゴマス・藤北。彼らとはまた少し形が違うけど、丈橋は二人で前を向いて闘っていく、わたしがだいすきなシンメです。

ダンスも歌声もまるで違う、かわいい顔でバチバチに踊る大橋くんと、カッコいい顔で甘い声で歌う丈くん、それぞれのギャップも凄まじい。

丈橋のエピソード(特に昨年のリューンの頃なんか)はどれも人間臭くて、弱さを見せながらも進んでいける強さが愛しくて、カッコよくて、いろいろな方のブログや過去の雑誌・最近の雑誌のインタビューを読んでたまらなくなってる。すきな話をいくつか。 

 

・「僕が持ってないものを持っているのが大橋ですね」(STAGE navi vol.19)

びっくりした。丈くんが大橋くんに対してそんなことを思ってるなんて。でもわかるというか、太陽みたいな大橋くん、敵わないなぁって思うことがわたしにもある。(闘ってるわけじゃないけど!) これを隣にいる相手に対して素直に思える丈くんも真っ直ぐな人なんだなぁと思った。

・「(大橋和也は…)同じ景色見てきてまた同じ景色見ていく人」(月刊ザ・テレビジョン 2019年1月号)

えっっっ……………………………

これがしんどくないオタクはたぶんいない。しんどい。めちゃくちゃしんどい。しんどい。なにわ男子に選ばれる前からも近くで切磋琢磨し合い、昨年は舞台でW主演、そして今はなにわ男子の両端に立ちながら、連日配信されるバーチャルアイドルあすかなの中の人をしつつ、明日からまた2人で舞台に立つ。「同じ景色を見てきた」2人。それを今後も確信のように「同じ景色を見ていく人」なんて言える丈くんは、誰よりも丈橋に無限の可能性を感じてるんだと思ったりする。そして丈くんは意外とロマンチストなのかもしれないと思ってキュンとした。ちなみに大橋くんから見た丈くんは「隣におる人」

・「丈くんはおもしろいし、トークもうまくていいなぁって思うけど、めっちゃ考え込むから心配にもなる。ボクは考え過ぎると頭がパンクするし、一緒になって考え込んでたら周りから心配されるから、丈くんの隣で笑ってたいなって思ってるねん。」(WiNK UP 2018年12月号)

昨年のリューンでプレッシャーに押しつぶされそうになったり、体重が6〜7kg落ちた丈くん。その隣で笑ってる大橋くんはこう思ってたんだなぁって、後追いで知っても胸が熱くなる。一見しっかりしてる丈くんが大橋くんを支えてるシンメに見えるけど、見えないところではちゃんと丈くんも寄りかかれてるんだなぁって。全部を分かって受け入れている大橋くんの器の大きさに驚かされた。

・「丈くんの楽屋とかはホンマ汚い!だから僕が掃除するんやけど、片付けたら片付けたで怒るし。帰り際も、カバンに荷物を詰めなアカンのに何もやってなくて、俺が全部詰めてあげて、それを普通に背負って帰ってるし。」(TVガイド 2019年6.7号)

????????????

 

パニックになってきたところでやめておこう。書いてるわたしもパニック。21歳の大橋くん(167cm・B型・Jr.歴10年)23歳の丈くん(168cm・B型・Jr.歴15年)、It's 丈橋!

 

5.「少年たち」を見たい

5月25・26日、さいたまスーパーアリーナにて「ジャニーズIsLAND Festival」が開催された。見ました。

「愛しただけ」をあんなにきれいに、あの声量で出せるジャニーズは少ないと思う。上手いだけじゃなくて表現力もあって、聴いてるだけでせつなくなった。大橋くんの歌をもっともっと聴きたいなぁ。

最後に発表された中に、なにわ男子(他)出演の「少年たち」。行かないという選択肢は思いつかなかった。

そして「少年たち」の申込み期間になり、慌てて、そしてめでたく、Jr.情報局に入局したわけでした。

 

……と、このブログを書き上げる途中で事件は起きる。リューン初日の当日券が取れました。明日は初めて生で大橋くんと丈くんを拝んできます。緊張とたのしみで爆発しそう!

雨降る月夜に妖狐が踊る「I・ZA・NA・I・ZU・KI」

WORLDISTAで披露された「I・ZA・NA・I・ZU・KI」はこの曲の新解釈だった。

 

QUARTETTOの「I・ZA・NA・I・ZU・KI」

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4人になって初めて披露されたのが美しい恋にするよ、2回目に披露されたのがQUARTETTOだった。(ブログの下書きにはちゃんとQUARTETTOって書いてあった)(笑)DVDでしか見てないけれど、QUARTETTOでは「I・ZA・NA・I・ZU・KI」という曲の概念が視覚化され、曲と同じくらい衣装の美しさが記憶に残っている。月から見えたり、隠れたりする様、「暗闇の中白く溶ける」様をあんな風に表現することができるなんて、誰が思いつく? 幻想的なあのときの演出が最高にすきだった!

 

WORLDISTAの「I・ZA・NA・I・ZU・KI」
そして迎えたWORLDISTA。個人的初日は北海道2日目でした。例のごとくセトリは見ていなかったので、その瞬間はあまりにも不意に訪れ、暗闇の中で頭を殴られたような感覚だった。まさか今回のツアーで聴けるとは思いもしなかった「I・ZA・NA・I・ZU・KI」のイントロが流れ始めた。

ダムは決壊する。この曲、本当にすきなんですよ。

 

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舞台は雨降る月夜。増田さんがワンフレーズ歌って水をはねさせる(このときの水と尻尾の軌跡がまた…… 美しいんだ……)と、それが起爆剤になったかのようにメンステと花道のつなぎ目に雨が降り注ぎ、水の壁が現れる。(この流れ落ち始めるタイミングが最高なんだわ、また!)  水はそこから花道を流れセンステへと流れ込む。「水が流れている?」始めは目を疑った。水の流れをプロジェクションマッピングみたいに映してるのかと思ったけどそうじゃない。光の反射、跳ねるしぶき、あれは本物の水だ。水の上に4人は現れた。狐のような尻尾を携えたあの衣装を纏って。前回と全く違う演出。4人になる前の曲だけど、こんなに伸び代があったとは……、脱帽。今回は「I・ZA・NA・I・ZU・KI」という曲から連想される物語がそのまま演出によって表現されたように思う。


そもそも「I・ZA・NA・I・ZU・KI」、英詞が混ざるものの、わたしは圧倒的"和"のイメージを持っていた。「誘い」っていう日本語、きれいだよなぁ。イザナイからイザナミノミコトが浮かんだり、メロディも日本的、「真夏の静寂 刹那に 夜に響く」から始まる日本語が美しい曲であることが和を感じる理由なのかなと思ってる。「今宵」なんかもね。英語だとTonightとしか表現できないと思うんだけど、"今宵"から漂う美しさとか儚さは伝わってこなくて。(単純に「今日飲みに行こうよ!」と同じTonight)「夜」「晩」ではなく「宵」じゃないとっていうのはなんとなく日本語でしか表現できないニュアンスな気がする。同じ景色に対して表現の方法がたくさんあるっていうのは日本語のすてきなところ。古典を読むとそういう些細な温度や色の違いがことばにされていて、それと同じような感覚で「I・ZA・NA・I・ZU・KI」を聴いてる。

(※ツリーの中の「WHITE」は間違いで、正しくは「QUARTETTO」)

この曲は、出会ったことすら許されないような2人の悲恋の曲だと思ってる。わかりやすく言えば身分違いだとか、敵対する家同士だとか。(古典っぽいね!) あとは今回の衣装からインスピレーションを得て、人間と人間に化けていた狐だとか、そんな可能性もある。フルーツバスケットとか犬夜叉の世界ですね(伝わる人は同世代) まぁそれ以外にもいろいろな理由があっていっしょにいられないってことはあるよね。

ステージ上をチラチラと照らす月光のような照明。雨が降る中「Get Away」、逃げて、逃げて、逃げる。光る月に願いを託して。「幾千年」も月や自然は同じようにそこにあって。月の光が照らす夜だけ許されたような恋が何度も何度も散っていく様を、月だけは知ってるんだよね。願いを託される月はもちろん何もできないから、託された思いをそっとしまっておく。そういうのを何回も何回も繰り返してるんだと思うよ。

そんなような、なんとなく自分が思い描いていた情景がの前に現れて、曲が聴けた喜びと興奮となにやらで、もう息をするのも忘れるくらい感動した。

 

わたしの中でこの曲は新しい息をし始めて、またひとつすきになってしまったわけでした。

 

 

DIAMONDの「I・ZA・NA・I・ZU・KI」

これはおまけなんだけど、気になっていろいろ見てたら気がついたこと。衣装が赤いのとモニターに月が現れるのはDIAMONDと同じなんだよなぁ。偶然?

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2018年は増田貴久革命元年だった

2018年は増田さんジャニーズ事務所入所20周年であり、そして……

増田貴久革命元年であったと、(超個人的に)(誠に勝手に)思います。

昨年1年、増田さんが何年もかけて蒔いてきた種はたくさんのきれいな花になりました。その瞬間を目撃できたこと、も~~~この上なく!!!幸せです!!!

(年の瀬に書き終わらなかったので)2019年も始まったタイミングではありますが、「服」を愛し、「歌」を変化させ、「肌」で魅せた、未来永劫忘れられない2018年を振り返ろうと思います。

 

「服」

昨年、増田さんが携わったNEVERLANDの衣装は『装苑』で取り上げられるほど、異彩を放ちながら輝く服でした。あれから1年経ち、あの瞬間が違う形で帰ったきた。

そう、「NEVERLAND展」である。

なんと衣装が展示される機会が訪れた。

マ、マジ~~~~~!?!?!?!?!?シャンパン開ける~~~~~!?!?!?!?!?

「すきな人がすきなことで夢を叶えるということがこんなにうれしいことなのか!!!」と思った記憶があります。うれしいうれしい。

(ちなみに、ハズれてしまったので行けていない)

それでもうれしい。うち(ら)の増田さんストリーミング配信でいっしょに回ってくれたので!!!!!ね!!!!!魂がなんとか成仏しました!!!!!(生で質感とか温度とか近くで感じたかったけどね!!!泣いてません!!!泣いて…ません…)

服のことを話す増田さんは饒舌だよね。そして衣装を見つめる増田さんの目が、本当に愛しそうで!「この人は本当に服がすきなんだなぁ」って改めて思ったりした。解説を聞かないとわからないような細かいこだわりがあることを知れて、さらにうれしかったな~~~!次の夢、「NEWS展」の扉がまたどこかで開くのをたのしみにしてる~~~!

そしてそしてそして、『装苑』で連載だって~~~!?!?!?!?!?

とか言ってそもそも『装苑』を知ったのが増田さん経由な者ですが(小声)、それがどれだけすごいことなのかはなんとなくわかります。服への愛が溢れた雑誌。これもまた増田さんがうれしかっただろうなと思ったらうれしい。毎号増田さんが服について語るのを見ることができてうれしい。知らなかった服の世界を知ることができてうれしい。「どれだけうれしいの!?」ってくらい毎回「うれしいなぁ」と思いながら読んでます。テキストを通して増田さんの価値観を知れるのもたのしみのひとつです。自分の言語を制限せずに伸び伸びと語る増田さんをこれからも見ていたいなぁ。

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自分のすきなことで認められることが1番うれしいって、わたしも知ってます。だから増田さんの服に対する愛がこういう形で返ってきてうれしい。こうして強みを自分の武器する姿はカッコよくて憧れる~~~!

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(我が家の中で最も神聖な場所)

 

「歌」

元々表現力がある増田さんの歌が、大きな変化を遂げた年だった気がします。

まずわたしとして避けて通れないのが、EPCOTIAに収録された「Thunder」。

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いまだかつてない衝撃を受けた。今でも初めて聴いたときの肝が冷えるような感覚を覚えている。一度聴いたあと、しばらく聴けなかったことも。 

増田さんはストーリーテラーだと思っていた。自分の感情を乗せて歌ういうよりは、歌を語る者として「いかに語るか」を意識していると。ところが、2017年の「U R not alone」を歌ったときにその印象が変わった。東京ドーム1日目に泣いて歌えなくなってしまって。あの瞬間、「この歌を歌っているのは増田さんなのかもしれない」と思ったんだよなぁ。

あのときと同じ。この曲が増田さんの気持ちを代弁しているとは思ってない。だけど、この曲に共鳴する感情が歌に乗っていることを感じたのもたしかだった。いつものまるい声じゃない。まるい気持ちじゃない。切実で、切実で、底知れぬエネルギーを放つこの曲を歌うと決めた増田さんは、なにかが変わったのかもしれないと思った。

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そして!!!2018年と言えばですよ!!!

主演舞台「Only you〜僕らのロミオ&ジュリエット〜」がありましたよねぇ~~~!!!

あの夏のことは一生忘れないなって思う~!!! すきな人の主演舞台が決まる瞬間に立ち会えて幸せだった〜!!!

春の「服」に関する活躍に続いて、夏は「歌」の増田貴久。アイドルになってからここまで地続きになっていて、今までの月日が増田さんをここに連れてきたんだと思った。そうそう、彼は2018年でジャニーズ事務所に入所して20周年、20周年です。それだけ人生を捧げてきた時間がこうして次へ次へ繋がっていくことは、彼が一歩一歩歩いてきた証のようでうれしい。

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そしてこの舞台以降、明らかに歌が変化した。(とわたしは勝手に思っている)

これまで増田さんの歌は曲に忠実だった。「この曲をどう届けるか」を考えて歌う人。「その歌を自分自身がどの立場で歌っているのかを考えます。」(person vol.71 p.31)と話していたり、他の雑誌で「生きろ」もそういう意識だったと話していた気がする。意識的に自分を歌に憑依させることはあまりなかったと思うんだけど、歌を自分に寄せる、みたいなことをするようになったように見えるようになって。

それは舞台の上で先輩や後輩の歌をロミオ自身のものにして歌ったことが起因しているんじゃないか、そう思っています。ロミオの気持ちを代弁する手立てとして歌を歌うわけなので、どうしても曲を自分に寄せることになる。自分じゃない誰かを通して歌うことで、そういう新しい感覚を身に着けたのかもしれない。

増田さん自身の感情が歌に溶け出しているというか。今まで乖離していた「自分」と「歌」が融和していくというか。たのしみでたまらない。もっといろいろな歌を歌う姿が見たい。これからもっと進化すると思うんですよねぇ。

 

「肌」

mina』『装苑』『Mgirl』やってくれました。やってくれましたね。ハッハッハ。

我らが増田さん、過去に『美的』で脱いだことが大事件になるくらい、そう簡単に脱がないことに定評がある。その増田さんが、ですよ。脱ぐまたは肌を感じる姿で3誌の誌面に現れたわけです。

事件の匂いがします(名探偵顔)

装苑』ではボディペインティング、『Mgirl』では「ベールを脱いだ増田貴久」。この2誌に関しては、作品を表現する中で「肌」を使うという。オタク特有の想像力のたくましさで「これはきっと…」みたいな考察合戦が繰り広げられたのが懐かしい。また新しい増田さんを見たなぁ。

とはいえ、作品の中に留まっていたからか、そこにいる増田さんはこっちを見てないからか、煩悩まみれにはならなかったぜ!理性の勝利!「なんていいからだなんだろう」とは思いましたけどね!何度も言うけど、あの顔にあのからだが付いてるというバランスが神の生んだ罪。そのアンバランスさが人を狂わせると思うんですわ〜〜〜!!! 質感がリアルだしね。30代男性。

個人的に一番きたのは…… えぇ、『mina』です……(白状)これは視線に熱があるんだもん〜〜〜(主観)誌面越しにドキドキした。1番肌が見えてる面積が狭いのに(というか別に脱いでない)しんどい。しんどい。顔がしんどい。あとこれを企画したのが本人っていうのもまるっとしんどい。第一言語が「しんどい」になるくらいしんどい。

とまぁしんどい話は置いておき、ここでなにが言いたいかって、「増田さん、肌見せへの抵抗減ってない?」という話。EPCOTIAの中でもThunderを歌う衣装とか、味スタでの15周年ライブとか、脇ガン開きの衣装を着ててたまげたのよ。「えっ!?肌!?」ってなったもんな(それくらい増田さんの肌には希少性がある)それって、こう、表現のリミッターを外したり、今まで許さなかったことを許したり、そういう変化だと感じます。ちなみにこれが2018年の増田さんの中で1番変わったところだと思ってる。

 

3つのキーワードで2018年の増田さんを振り返ってみた! 本人も「今までで1番忙しかった」と言ってたように、本当にたくさん活躍されてきた年だというのが目に見えてわかる。PON!のレギュラーになったことも忘れられないし、番宣がなくてもバラエティお呼ばれしたり、書ききれないほど。そして、それを経て増田さん自身がアップデートされてきたことも感じる。20周年の年にこの飛躍、まさに革命である。増田さんの2018年に立ち会えて、本当によかったなぁ〜。

2019年のご活躍とご発展も、引き続きお祈りしております!!!

宇宙を因数分解して宇宙になる〜NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-〜

あけましておめでとうございます!!!
そして宇宙旅行からただいま!!!おかえり!!!

 

EPCOTIAアンコール公演、無事終了しました。4日間という短い期間だったので、「わーーーい!始まった!」から「もう終わっちゃう…さみしい…」まで、ジェットコースターのような速度。感想が浮かんでは消え、浮かんでは消え、4つの星が光り輝く宇宙が恋しくなる、そんな日常です。思い出はポロポロとツイッターにこぼしているけど、まとめるのには時間がかかりそうなので、また機会があれば。 

 

EPCOTIA-ENCORE-は「(EPCOTIAを)因数分解して作り直しています」と、personでシゲが話していた。どういう意味だろう? 実際に公演に入ってみると、EPCOTIAのエッセンスは残りつつ、どこか違う世界。それもそのはず、2018年に目指したケプラー星ではなく、今回はまったく別の宇宙の旅だった。

因数分解の謎を解き明かすべく、15周年を彩った3つのコンサートのセトリを並べてみたら、ちょっと面白い。

 

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黄色=EPCOTIAでセトリ入りしていた曲
=Strawberryでセトリ入りしていた曲
=EPCOTIA・Strawberry共通曲
オレンジ=EPCOTIA-ENCORE-初登場曲
※変更のあった曲もあるけど、それぞれの最終日のセトリにしています(ゆえに手越ソロは「茜空」)
※自分の記憶・ネットで見かけたいくつかのセトリを元に作成しているので、違うところがあったらご愛嬌!

 

EPCOTIA-ENCORE-、なんと見事なEPCOTIAとStrawberryのハイブリット公演!!!

体感よりStrawberryの曲が多くて驚いた!!! 去年のアンコール公演という意味だけではなく、15周年ライブのことも思い出させてくれる選曲になっていたっていう!(Oh… なんと粋な…)

ただ、宇宙への入口がEPCOTIA、出口がHAPPY ENDINGというのはEPCOTIAと同じなんだな〜。

前半はEPCOTIAの流れの中に、Stand Upが入ることでほのかに苺の香りがする。ここね!演出がまたうまいな〜と思って!転んじゃった宇宙人たちを立ち上がらせるための掛け声が「Stand up!」なんだよ〜〜〜! Strawberryの曲が違和感なく宇宙に溶け込んでいるわけだ〜〜〜!

また、外周の前の核となる中盤は宇宙要素の強い並びになっている。これがまた「EPCOTIAだ…!」と思わせてくれる所以だと思う。  

 

・1曲目がEPCOTIA、本編最後がHAPPY ENDING、最後の最後の曲がBLUE
これがね〜〜〜 EPCOTIAなんだ〜〜〜。EPCOTIAで始まり、HAPPY ENDINGで終わるっていうのは、やっぱり印象的だった!そしてStrawberryのOP曲がBLUEだったのから一転、今回はED曲という面白さ。あの地球に帰ってからBLUEっていうのがめっっっちゃくちゃすきでした!


・共通の曲はU R not alone・紅く燃ゆる太陽・チャンカパーナ・JUMP AROUND・LPS・NYARO・EMMA・4+FUN

定番曲となってきた曲の中にJUMP AROUNDが入っていてうれしい〜〜〜!そして紅く燃ゆる〜以外は4人になってからの曲。


・SHOCK MEから時空の歪みゾーンまで、LVE以外Strawberryの曲で構成されている

ほ〜〜〜う。そういえば、Anniversary星(苺だった!かわいかった!)とか、惑星フェスティバルにたどり着いたのはこのあたりでしたね……? なるほど、なるほど。「惑星間を旅する」ので、Strawberryの曲が組み込まれていても宇宙旅行の世界観は崩れないっていうのが天才。


・エモい曲(エンドレス・サマー・Share・フルスイング・さくらガール)が減った
振り返ってみると、今って幸せだったEPCOTIAツアーの後の感覚に似ている。ちょっとこれが関係してる? U R not aloneが3曲目ということもあり、泣かせるセトリじゃなかったなぁって思う。(ただそれでも泣く。なんなら始まる前から泣いてた)


・ソロ曲が4曲連続なのは初めて(!)

ウッホーーー!!!そう!初めて!時空のゆがみ演出のため集約されている。機長が「時空の歪みが発生しました。各自で対応してください」って言ったとき、「うわーーー!!!」ってなった!!! ソロの時空が歪むのかーーーって!!! 個人的に増田さんはもうThunderを歌わないと思っていたので、ソロ曲が過去の曲になることは予測してたんだけど、まさかこういう演出になるとは! それにしても、選曲にはそれぞれの個性が出ていてよかったなぁ。カカオは「30歳を過ぎて歌うことを想定してた?」ってくらい今のシゲが歌うのがハマってたし、DANCIN'☆ TO MEはわたしのすきなチャラ小山さんで、Jr.との絡みが微笑ましかったし、4日バラバラだったてごちゃんは彼のパフォーマンスの良さをあますところなく魅せてくれた!増田さんが「ずっと一緒さ」を選んだのは、今歌うのが本当にたのしいんだなぁって思った。息をするのも忘れて聴いてました。


・UFO→メガロマニア→BLACKHOLEという流れが圧倒的に宇宙

もう宇宙に次ぐ宇宙。非常に宇宙。前回なんでこの曲を並べなかったんだろうってくらい、宇宙。 

 

・メドレーは15thとほぼ同じ

「味スタの外周を思い出すなぁ……」なんて思ってたけど、ドンピシャだった!これは狙いかどうかはわからないけど!味スタでもFighting Manを真ん前で観たなぁ〜〜〜!    

 

・新曲・ソロ以外の追加曲はTEPPENのみ
これ!意外だった〜!!!なんでTEPPENが追加されたのかがちょっと気になる。調べてみると、実はpacific・DIAMOND・LIVE! LIVE! LIVE!・10thでもやっているこの曲。それ以降はQUARTETTOでしかやってなかった。昔から歌われてた曲は他にもあるけど、TEPPENも東京ドームでよく歌われる。似合うよね。

 

 

ウッハーーー!!! すごい。因数分解ってこういうことだったのね。バラバラになったEPCOTIAの要素の合間にStrawberryの要素を散りばめる。そうして新しい宇宙が作られたのかなぁと思いました。面白い。短い期間だったのにすごいな〜!

EPCOTIAとstrawberryに行ってない人も楽しめるし、どっちにも行った人もたのしめる。セトリから見ても、そんなアンコール公演だったと思います!!!

 

NEWSといっしょに15周年イヤーを振り返る宇宙旅行、最高にたのしかったよーーー!!! ありがとうーーー!!!愛してるぜーーー!!!

あなたの声をまた聴かせてね

「喉の不調のより、大事をとり当面の間ライブスケジュールをキャンセルさせて頂くことになりました。」

その一文を見ただけで、背筋が凍った。目の前の串カツもレモンサワーも目に入らなくなるくらい、iPhoneの画面に目を奪われた。それは今日、わたしが世界で一番すきなバンドの公式アカウントから発信されたお知らせだった。


そのバンドのボーカルの歌声が、世界で一番すきだ。彼の声は"赦し"の声。悲しみと強さと優しさを兼ね備えた声。5年間の間に何度も何度も救われた声。

メンバーのことばから、きっと一番続けたかったのは本人なんだろうなということが感じられた。だからここまで歌ってきたんだね。だけど、そんな彼のことを彼以上に考えて、周りが決断した結果なんじゃないだろうか、そう思ったら、彼がそんな仲間に囲まれていてよかったなぁと心から思った。わたしが愛する100倍、200倍、それ以上にバンドのメンバーは彼の歌声を愛しているんだ。

「遅いよ」「ライブの本数が多いから心配だった」そういう声ももちろんあった。ただ、きっと今気づけたことが最善なのだ。まだ彼の声は失われていない。あのときも、そのときも、気づくことができないタイミングだった。そういうことってある。後から考えたらどうにでも言えるけど、わたしは今気づけたことが幸いだなぁと思う。全てが終わってからでは、取り返しがつかなかった。その瞬間を想像して、胸が苦しくなる。

過去に一度だけ、ライブ中に彼の声が出にくくなったときがあったのを思い出した。通算何十本もライブに行っていても、あのライブのことはよく覚えている。あの頃は、それでも次の日に遠くまで遠征をしてライブをしていた。それを考えれば、ライブを見送る決断をしたことがどれだけ大きな進歩なのかがわかる。目の前のことに必死になるのではなく、今後も続けていきたいという強い気持ちを感じるのだ。それがまた、ファンとしてはうれしくもあったりする。

実はの実は、今週末ライブに行く予定だった。たのしみにしていた分もちろん残念だ。だけどこうして思いを整理していると、わたしも一過性の悲しみから抜け出し、彼らと彼らの音楽とわたしたちリスナーの未来のためだと思えるようになった。わたしはまた、世界で一番すきな彼の声に"赦し"てほしいのだ。ライブハウスを照らす照明のようにわたしたちに光を落とす彼の声に、また出会いたいのだ。彼の声を合図に、拳を突き上げたいのだ。


なぜこんなに過敏になっているのかといえば、昨日は聡ちゃんの療養が発表されたことにも影響されている。自分が幸せをたくさんもらっている分、与えてくれる彼らにはもっともっと幸せで、健やかであってほしいと常々思っている。また元気になった姿でライブハウスに立ってくれたらうれしいです。そのときは最高のライブになるんでしょう。

あなたが安心して輝けない世界なんて

「しばらくジャンプの曲が聴けなかった」

友人はそう言った。それは彼女がすきなアイドルのブログを読んでからのことだった。


わたしはその原因をTwitterで知った。新幹線のホームに溢れかえるおめかしをした女の子たち。彼女たちは携帯を片手にすきなアイドルを探している。響く駅員さんの制止の声。発車しない新幹線。その映像を見ているのがこわくて、つらくて、悲しくて、Twitterを閉じた。自分が普段触れている世界とは違う、異世界のように思えた。

その数日後、友人のすきなアイドルはブログを更新した。彼は去年にも同じようにファンのマナーについて発信していて、これでもう2回目になる。


悔しくてたまらなかった。


どれだけ勇気を出して心の中を見せても、伝わらない人には伝わらない。誰が何を言おうと自分のことしか考えられない人というのはいる。わたしが彼のファンかどうかということは関係なくて、ただただ"彼らを応援してると自称する人たち"に彼らを壊されていくことが悔しかった。

 


そして先日、今度は別のグループのメンバーがブログで"ルールを守らない人達"について言及した。

そもそも禁止されている出待ちや入待ち(ジャニーズファミリークラブ会員規約 第10条 項10〜13あたりに該当すると思われる)の枠組みをさらに飛び越えて、付きまとい行為を行う人がいる。これもまた、自分の想定の範囲を超える異世界の出来事のように思えた。しかし、これは現在進行形で現実に起こっている事実だ。口に出すのも躊躇われるような内容を読み、「怖い」「悔しい」そして「"普通"の人に戻る方が」そんな風に感じていることを知り、溢れる涙を堪えることができなかった。


これはもう「アイドルだからしょうがない」なんていうことばが通用する次元をとうに超えているんじゃないか。「アイドルだからしょうがない」を許していたら、アイドルはアイドルでいたくないくらいの思いをするんだと、その実感は重く自分の心に響いた。


 
そして今日、某報道番組にて彼らのことが取り上げられた。過去にファンのマナーについて言及したときのことも含めた実態とともに、「ジャニーズファンが語る"鉄の掟"」という情報が発信された。

内容について何か言いたいわけではない。ただ、その情報によってまた彼らが傷つくような気がして、悔しかった、そして悲しかった。 そもそもそのルールが正しいか正しくないかは置いておき、ルールを守れば彼らは傷つかないのか? わたしはそうじゃないと思う。改札の前で待つファンを見たら、きっと彼らはブログに書いたような思いをまたすることになる。彼らが傷つかない方法がルールであるべきじゃないのかなぁ。「言われてないからオッケー」みたいなことじゃないんじゃないかなぁ。

また彼らの世界が生きにくくなってしまった気がして、落ち込んだ。一度放られた情報の種は、種を蒔く前の畑には戻らない。畑を掘り起こす力のない自分の無力さ。

わたしはただのファンだけど、ただのファンだからこそステージ上の彼らが安心して輝けない世界なんて、悲しい。


本当は悲しくないフリをして、ただただ「すきだー!!!」と叫んでいたかった。だけどわたしはこうして気持ちの整理をしないことには、彼らへの愛を抱えて進めない。最近のいろいろは、無視するには自分の中で大きくなりすぎてしまった。


友人がすきなアイドルの曲を聴けなくなる理由がすごくわかった。胸が痛い。

 

2018-10-31:テゴマスのらじお

名前は敬称略

 

手越:こんばんはー!テゴマスの手越祐也でーす!

増田:増田貴久です。

宮島:宮島咲良です。

手越:テゴマスのらじお、なんと今日で7周年でーーーす!

宮島:わー!すごい!

増田:やー、すごいね。
手越:2011年10月26日に始まって、俺が23歳、増田さんが25歳と。でねー、そんときはまだ1局だったんですけどさらに4局増え、今に至るというわけで。一個一個のリスナーからのお悩みだったりとか、クイズだったりとか、ディベートに真摯に答えるテゴマス!素晴らしいですよね!
宮島::真摯かどうかはちょっとわからないですけど…。
手越:素晴らしいと思うんだ!!!
宮島:なんかもう落ち着くっていうこととかは諦めましたので…。
手越:あ、ほんと?
宮島:大丈夫です。もうほんとそのまんまでいてください。
手越:落ち着いたら落ち着いたらでね、寂しいと思うんで、さくらちゃん。

宮島:いや寂しくはないんですけど。
増田:「私ツッコミで生きてんのに」みたいなね。
宮島:いやいやいや、別にそういうわけじゃない。

手越:じゃあもうこのままの雰囲気でいいんですね、 自信持って行きますから。8年目のテゴマスもさくらちゃんもよろしくお願いします!

増田:さくらちゃんって2014年からってこと?
宮島:そうですそうです。
増田:さくらちゃんの方がもう長いってこと?
宮島:そう!長くなりました、あらいさんより。

増田:あらっちも聞いてくれてますかね、今日!

手越:旦那さんといっしょに聞いてくれてたら嬉しいですけども。

宮島:お子さんも小さくて大変だと思いますけど。

手越:そんなテゴマスのらじおですけども。7周年企画として、以前から言ってますけど生歌企画!やりましょうということで。テゴマス、NEWS、ジャニーズ、その他なんでもいいですけども、その他なんでも歌っていいよと。リスナーのみなさんに募集して、決めました。この次のコーナーでどんなものがきたのかっていう紹介もやっていきたいと思いますけども。とりあえずこの後スペシャルがくるということで、まずはリクエストいきましょう。ここしゃべりすぎたらスペシャルがギュンってなるから。

増田:楽しみにしていてくださーい。

宮島:じゃあリクエストいきます。カナブンさんから。

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増田:カナブンからきたの。

手越:しゃべれんだね。

増田:メール送れるタイプの。

宮島:虫じゃないんで、毎回言ってるけど。それもやめていこう、8年目は。「てごにゃん、まっすー、みやみや、こんばんは。さっそくですが私はテゴマスの「DONUTS」をリクエストします。この歌を聴くと必ず最初に友達と最初に聞いたときに「"押し入れからドーナツ"ってどういうこと?」っていう疑問が浮かび上がって笑ったのを思い出します。もうさすがに意味はわかっていますが、その友達とも高校を卒業する今年でお別れなので、また友達と一緒にラジオでこの歌を聴きたいなと思い、リクエストします。」

手越:嬉しい。「DONUTS」はまだ披露したことないね。ゴスペラーズのみなさんが楽曲提供してくださって。

増田:ゴスペラーズのみなさんの声がたくさん入ってたりするからね。

手越:ゴスペラーズのみなさんに来ていただくしかない(笑)

宮島:来ていただきましょう!

手越:次のリクエストっつって「DONUTS、ゴスペラーズのみなさんです!」ってなるかもしれない(笑)

宮島:すごいことになりますよ、みんなで立って歌いましょう。

手越:こういう感じでね、(指)鳴らしてね(笑)

増田:いいですねー。これはレコードのね。俺らもはじめさぁ、この楽曲をいただいたときにさぁ、

手越:意味わかんなかったよね。レコード世代じゃないからさ。

増田:レコード世代の人は、もうそうなんだよね、ドーナツ。黒いドーナツっていう風に言うんだよね。

手越:俺らの年でさえカセットだったもんね。カセットとあれ、なにCDっていうんだっけ。

宮島:8cmの。

増田:あの長いやつでしょ?

宮島:そうそうそう、あの縦長の。今の十代の子とかはご存じないかもしれないんですけど。

手越:なんなら今のちっちゃい子はなんかCD知らないじゃん。もうiTunesで落とすもんだと思ってるでしょ。

増田:いや、そんなちっちゃい子はまだ落とせないんじゃないかな?

手越:いやいやいやいや、指紋でぴゅだよ!ちっちゃい子でも指紋あるから。間違えてクリックしたら、指紋ぴゅってやったら買えるんだから。

宮島:ねえそれいる?今日早くいかないとリクエストあるんだから。

手越:そうですか、厳しい人だ。

みんな:それではテゴマスで「DONUTS」

 

♪テゴマス/DONUTS

 

手越・増田:テゴマスの生歌ー!!!

手越:番組冒頭でも話しましたが、テゴマスのらじお7周年です。おめでとうございます、コングラッチュレーション、ありがとうございます!

増田:とんでもない、いってらっしゃい!

手越:いってきまぁす!というわけでね、リスナーのみなさんからまあ、5億通きたということで、その中からね。

増田:少ない。

手越:少ないの。増えなかったからね、5億以上。

増田:5億で止まった?

手越:世界の12人に1人しか応募してくれなかった。これは残念だ。まだまだ俺らはワールドワイドではない!オイスー!

宮島:そこの話するから長くなっちゃうから。

手越:で、歌ってほしい曲のリクエストを募集したわけですけども。歌う曲は決まってるんですけども、なにが多かったかとか、こんなんありましたっちゅうのを。今回テゴマスとかNEWS以外の曲もオッケーと言うことで。

増田:これしかも1人一票しかダメよっていってあるから、だからめちゃめちゃ割れてんだよね。

手越:割れてるねえ、これねえ。

増田:下手したら2曲くらいしかはいってないやつもいっぱいある!

手越:まあでも2人組アーティストの曲は結構多いよね。コブクロさん、キンキのお二人とか。

宮島:ゆずさんとかね。

増田:でもぱっと見テゴマスの楽曲が1番多いでしょ。で、キンキさん、コブクロ、NEWS。

手越:秦さんとかもあるね。

増田:井上陽水さんと「夏の終わりのハーモニー」とかね。

手越:これいいね、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンの「美女と野獣」。

増田:あれもあるよ、Superflyの「愛をこめて花束を」。出だしから「ふ、ふたりで」って結構高い。

手越:ロック曲みたいになるでしょ。

増田:手越上ハモ言ったら結構つらいやつだね。

手越:上ハモかーーー!!!気合いるやつだな、立って歌う!立って歌うしかない。あとback number。

増田:「らいおんハート」とかね。

宮島:安室奈美恵さんとか。

手越:そうか「HERO」な。「君だけの」ね。まぁほんと日本を彩るような、数々のビッグアーティストの楽曲がきてますけども。まぁちゃんと選びましたよ。今は言わないんですけど(笑)

増田:言わないんですか?

手越:言わないですよ。

増田:ああそうなんですか。

手越:それは俺ら"ためてためてかめはめ波"で有名ですから、ええ。

増田:ためため波がね。

手越:ためため波が有名ですから、もうためますから。といわけでね、その1曲選んでるんですけど、その曲をどういう風に披露しようかと。カラオケで歌うのか、アカペラで歌うのかと。でもまあやっぱテゴマスだから、テゴマスらしいものがいいんじゃないかと、というわけでね、スペシャルゲストの方に来ていただいているんです。

増田:まさか!まさか!

手越:というわけでお入りいただきましょう、この方ですーーーーーーー!!!

知野:こんばんは。

みんな:こんばんはー!

手越:「こんばんは」でね、テゴマスファンの方はね、聞き覚えがたくさん。

増田:この声と。

手越:おなじみです、テゴマスのファンの方には。テゴマスのファーストツアーからずっとバンドマスターをやっていただいている、知野さんにお越しいただきましたー!

増田:どうもー!よろしくお願いしまーす!

宮島:よろしくお願いしまーす。

手越:結構久しぶりっすね!

知野:久しぶりっすね。

手越:前のツアーずっとテゴマス一緒に回ってまして、青春でね。ずっとバンマスをやっていただいていて、スウェーデンデビューのときのテゴマスから知ってくれてるっていう。

増田:テゴマスといえば知野さん。NEWSの曲とかもね、やってくれてますけど。テゴマスとしてがっつりね。

手越:でも最近NEWS楽曲も知野さんの仮歌なんかで聴いたな、俺。

知野:うっそ。

手越:いやほんとほんと。仮歌も歌ってくださっている方も何人かいらっしゃるわけですよ。そん中の1人が知野さんで、テゴマスだったりNEWSの楽曲を、知野さんの歌声を聞いて覚えたりするわけですよ。

増田:ありがとうございます、来ていただいて。

知野:とんでもないです、こちらこそ。

手越:知野さんどうなんですか、最近は。

知野:いろんなことやってますけどね。ギターも弾いてますし、コーラスとか相変わらずやってますし、でもあれもいっしょだったじゃない、少年倶楽部

手越:あー!そうっすよね!

知野:何回かご一緒しましたよね。

手越:生バンドでやるときとか、知野さんにもきていただいて。

増田:知野さんがいると、急に安心するからね。

知野:ほんと?

手越:テゴマスはもちろんですけども、NEWSの4人の歌声だったりとか、いうなれば音楽性とかも知ってくれてるから、いてくれるだけでなにも言わなくてもみたいな。

知野:あざーっす。そんなそんなもう。

手越:今日知野さんはトークゲストのみなんですけども。

みんな:はっはっはっはっ!

宮島:おかしいでしょ、なんで呼んだの!いやいやいやいや。

増田:だってなんかほんとにね、ギター弾いてもらおうと思ってね、こう3人でセッションみたいのやりたいなって思ってたけど、知野さんがギター忘れたっていうから。

知野:はっはっはっはっ!

宮島:じゃあ大至急取りに帰ってもらって…。

手越:間違えてトロンボーン持ってきちゃった。

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みんな:はっはっはっはっ!

知野:トロンボーン難しいなー。

増田:トロンボーン持ってたんすね!?(笑)

手越:でもこの前知野さんあれなんすよ!NEWSの15周年のアニバーサリーライブありまして、そこで久しぶりにテゴマスをステージ上で歌ったんすよ、青いベンチ。もちろんオケで歌ったんすけど、そんときにね、武藤さん・知野さんのギターでマイク使わずにね、歌ったじゃないですか、

知野:千葉さんのピアニカね、やったね。

手越:そう、なんかね、思い出してね、「あー青いベンチやったな」って。

知野:あれもう何年前の話?最後のツアーは。

手越:青春って何年だろうね。3~5年にはなるんですかね。

知野:楽しかったね、あのツアーね。またやりましょう。

手越:楽しかったっすね。いやほんとほんと。NEWS15周年の裏でテゴマスも10周年迎えてるっていうね。

知野:おー、そっか、10周年?

増田:素通りされてんだね、そっちは。

手越:今のところ素通りしてるから1回引き戻さなきゃ。

増田:10周年だったよツアー。

みんな:はっはっはっはっ!

手越:この前10周年だったよツアー。そんなタイトルで。

増田:タイミングがNEWSとかぶっちゃったんで、ずらしてやりましたみたいな。ほんとは12年目なんですけどみたいな。…ということで、スペシャルゲスト知野さんでしたー!

宮島:ちょっちょっちょっちょ、ちがうって。

手越:またお会いしましょう!

宮島:「またお会いしましょう!」じゃない。ほんと失礼でしょ、それだけで呼んだら。

手越:あれ、ちがうの。

宮島:違いますよ、生歌って言ってんですから!

手越:あーそうですか!そのね、ぼくらがたくさんいただいたリクエストの中から選んだ曲の中で1曲チョイスして、それをまあボーカルテゴマスと知野さんの演奏で歌うというわけなんですよ。

宮島:じゃあ準備の方をしていただきましょう。では早速生歌のご披露お願いします。

手越・増田:はい!

 

 ♪テゴマス(with知野さん)/愛のかたまり

 

宮島:ありがとうございましたー!
増田:ありがとうございます!KinKi Kidsさんの「愛のかたまり」を歌わせてもらいましたー。スペシャルバージョンで。

知野:緊張感ありましたね。
手越:うん。
宮島:知野さんどうでしたか。
知野:いやいやいや、この間違えちゃいけない空気が。
増田:でもライブでもありましたもんね、めちゃめちゃミスったとき。

手越・増田:はっはっはっはっ!

知野:そういうこと言わないで!(笑)
手越:みんなあんのよ(笑)やっぱりさ、しかも俺らのテゴマスライブってさすごい特別な特徴があって、そこにいる楽器以外の音なにも鳴ってないわけよ。バンドとかでも楽器足りないから流しながらやったりするんだけど、俺らってその、そこにある楽器のみにちゃんとある楽曲を寄せて演奏してるから、みんながピリピリなわけ。
増田:シーケンサーって言うんだよね?
知野:シーケンサーね。
手越:シーケンスも走らせてないし、
増田:知ってる?それ。日本のアーティストでシーケンサスの機械音を入れてないのは、平井堅さんとテゴマスだけ。
手越:だからほぼないっすよね。
知野:そうだね。
手越:日によってちょっとテンポも変わるし。
増田:例えば元々弦の楽器の音は機械に入れといて、それは出るとか、10人いたら10個の音しか出せないじゃないですか。でもそれ以外の音出したいとか、クイックみたいのがずっと走ってて、それに対してみんなが合わせると絶対ずれない。3分の曲は3分で終わる。テゴマスの曲は3分の曲が3分3秒あったりするんだよね。
手越:テンポによってね。
増田:俺とか手越が歌が走ったら楽器もみんな追いついてくれるから、どんどん速くなる。1回ありましたよね?ロックな曲でなんか(笑)はじめのの頃か、昔。
手越:あったね。だからみんなすごい緊張感の中でやってるっつーのがまたいいのよ。さっき言った「青いベンチ」とか、本当に楽器数がどんどん少なくなればなるほど、みんなピリついてくるわけ。1人ちょっとでもミスっただけで、コード1個間違えただけで、やっぱわかるから。体が違和感を感じるから。それがまたいいんだよね。
宮島:いやでもそんな中今日も生演奏していただいたので。どうでした?久しぶりじゃないですか、ここで歌うの。

手越:そうだね。

増田:ここで歌ったのって?
手越:HY
宮島:ちがうちがう、「夜は星を〜」。
手越:そっかそっか、そっちの方が後か。でもね、キンキ兄さんの楽曲だからね。自分らの楽曲じゃない。
宮島:そういうのどうなんですか?

手越:まぁでもキンキのおふたりの楽曲はさ、それこそまだテゴマスがテゴマスとして楽曲が出来上がってくる前、「ミソスープ」以前、まだ楽曲がなかったから、キンキのおふたりの楽曲を歌ってたわけよ。「もう君以外愛せない」とか、「薄荷キャンディー」とか、歌ったよね?
増田:一番はじめ「もう君以外〜」だっけ?「薄荷キャンディー」かな?
手越:「薄荷キャンディー」はあれよ、サマリー。
増田:そっか。じゃあサマリーの方が先なのか。
手越:で、NEWSのライブんときはまだテゴマスの楽曲がなかったんで、オリジナルが。でも「テゴマス2人で歌ってほしい」ってジャニーさんに言われて、「だったらまぁキンキのおふたりの楽曲かな」みたいな。まぁあとこの楽曲はもちろんキンキのおふたりのファンの方の人気は高いけど、一般的にも「愛のかたまり」はやっぱね。よくカラオケとか、他の人の歌声が聞こえてくるようなバーとかあるじゃん?結構入るもん。
宮島・増田:へー!

知野:やっぱ人気曲だなぁ。
手越:すごい人気なんですよね。
宮島:リクエスト曲でもね、すごいたくさんのリクエストいただいてますもんね。
増田:嬉しいよね。でもやっぱこう、おふたりが制作された、作った曲だから、歌うのも緊張しました。
手越:作詞が剛くんで、作曲が光一くん。
増田:すごいよねぇ。
手越:堂本兄弟とかにも何回もお世話になってますしね。NEWSもテゴマスも、個人でも出させてもらいましたし。
増田:テゴマスとしてこういう曲をさ、俺らも何曲か作らせてもらってるけど、なんかだいたい歌詞がかわいらしい楽曲に…
手越:君だよ!!!!!!!!!!!

知野:はっはっはっはっ!
手越:君なんだよ!!!この!!!いやだから俺がね!? 曲作って、テゴマスの「アイノナカデ」とかもすごくいい曲だよ。俺も「こんな歌詞がつくだろうな」でなんとなく曲を考えて、作って、渡すわけですよ。
増田:同じパターンですよ!同じパターン!おこがましいけどね!おこがましいけどキンキさんと同じパターン!
手越:作曲手越祐也、作詞増田貴久。
増田:同じパターン!おこがましいけど同じパターン!
手越:何曲かあんのよ。まあまあまあ「アイノナカデ」いい曲よ?かわいらしい曲。俺もうおったまげたもんね。千野さんといっしょに「テゴマスの楽曲で盛り上がる、C&Rがある曲を作ろう」ってところから、俺と当時のディレクターと知野さんで。
知野:やったわ。
手越:レコード会社の会議室で作ろうかっつって。「ロックでガンガンゴリゴリの曲をテゴマスで作ろうよ」「やぁいい曲できた」っつって知野さんと「オッケーいこう」「タオル回そうぜ」。増田さんに投げました。そしたら2週間後ぐらいかな?返ってきました。そしたら曲名「月の友達」だ!!!びっくりしたよ!もう、月がさ!うさぎがポコポコ叩く歌になってたから!!!
増田:可能性的にはね?「愛のかたまり」みたいな曲ができてる可能性も、方向性はね?曲の方向性としてはあったんだけど。テゴマスはならなかった(笑)
手越:やっぱそう色がでるよね。やっぱキンキのおふたりの場合はこういう色になる。
宮島:それぞれの良さがねー、ありますから。知野さんはいかがでしたか。
知野:楽しかったですね、久しぶりにやったんで、3人で。やっぱり気持ちいいですね、ふたりとやるの。
手越:嬉しいですね。
知野:いやすっかりミュージシャンなんです、やっぱりふたりとも。とっても立派な。
増田:どの辺までですか、ちょっと詳しく…。
宮島:いやいやなんで詰めるんですか!
知野:いやいやいやそこ突っ込むんだ(笑)
増田:ないんすね!?それ以上ない!?言ってみたけど!?
知野:いやいやいや、リハーサル中言うこともさ、もうちょっと「ああしませんか」「こうしませんか」っていうのもちゃんとしてるもん、もう。ミュージシャン仲間って感じですよ。
手越:ほんとですか。やっぱNEWSでライブ作りするときでも、発言とか言うこととかテゴマスと全く違いますからね。テゴマスはいうなればバンドリハメインで、ずーっとバンドリハやってその中でどういう風につないで行くかって感じじゃないですか。NEWSだとね、やっぱりここで演出で飛んでだ、なんとかっていっぱいまた全然違うんで、面白いっすけどね。
知野:なるほどね、そうだよね。
増田:またぜひほんとにね、お願いします。
知野:お願いします、こちらこそ。 
宮島:素晴らしかったです、ありがとうございました。
手越:ありがとうございました。素敵な演奏でしたけども。というわけで今日は知野さんどうもありがとうございましたー!!!以上、テゴマスの生歌のコーナーでした!リクエストもありがとうございました!
増田:ありがとうございました!

 


手越:エンディングでーす!
増田:はい。
手越:先週もね、発表しましたけども、「NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-」というわけで年越しもね、京セラドームでやらさせていただくわけですけども。12/31、これ22時開演。年またぐと。
増田:10時だよね、夜の。
手越:そうですよ。
増田:ねむくなっちゃってたらどうしよう。
手越:最悪もうステージ上で寝よう。1回シエスタみたいにスペインの、昼寝時間作って「じゃあ10分寝まーーーす!」って言って寝よう。
増田:面白いね。
手越:寝ちゃったらごめんなさいライブ。ある意味またアンコールしますよっていう。
宮島:いやいやよくわかんなくなっちゃったよ、もー(笑)めんどくさいからー。
手越:で、その翌日元日ですね、1/1が17時開演。午後5時ですね。京セラドーム。
増田:4時、5時くらいまではできるってことなのね(笑)
手越:あーそうです。まあまあいうなれば。
増田:通して。俺らはエンドレスでやり続けるけど、お客さんは入れ替わるっていう。
手越:すきな時間で入ってください。
宮島:斬新ですね、それはまた(笑)出入り自由。
増田:まぁ嘘ですけどね。
宮島:いやわかってますよ(笑)
増田:あ、わかってんの(笑)
宮島:いやみんなわかってる。大丈夫です、安心してください。
手越:で、1月の6、7が18時開演で東京ドーム。というわけで京セラドームは久しぶりですね、僕ら。「LIVE! LIVE! LIVE!」以来っつってた気がするな、たしか。

増田そっかそっか。NEWSが6人いた時代に東京大阪のね、やらせてもらいましたけども。
手越:それ以来の京セラドームということで。
増田:じゃあもう久しぶりの、会場で。でもカウントダウンライブ自体初めてだもんね。
手越:そうだね、初めてですね。
増田:常識がわかんないよね、カウントダウンライブの。
手越:よくわかんないよね。あのフジテレビのジャニーズカウントダウンの中継がはいんのか、その場合コンサート中に入ってくるからどのタイミングでやんのかとかさ、わからんから。
増田:俺は普通に10時開演って書いてあって、「いやいや間違えてるわ」ってパッて見たときに。そんなわけないじゃん、10時開演。と思って「なんでこれジャニーズネットで間違ってんのかな」って普通に見てたんだけど。ほんとだった。
宮島:いやそうですよ(笑)だってカウントダウンですから。そりゃーそうなりますよ。
増田:いやまさか自分たちのコンサートが10時開演なんて初めて見たからさ。
宮島:そっか、でも初めての体験は楽しみですね。
手越:そうですね。じゃあボールペンいきまっしょー。今日ドーナツしか読んでないんだよ。  (笑)
増田:じゃあドーナツのメールくれたカナブンさん。…大丈夫かな?(笑)
手越:常に飛んでるから、送り先がない可能性があるから。
宮島:飛んでないの。人。
増田:え?
手越:カナブン?
宮島:これ人。
手越:おれかなぶんさん大好きたけど、虫のカナブンだとしたらあんまり好きではない。
宮島:いえ、虫じゃない。
手越:結構えげつない見た目してるからカナブン。

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宮島:いやさっきから言ってるけど、人。
手越:人ね。おっけおっけ。送り場所もちゃんとあるのね?
宮島:ある。  
手越:どこどこの森とかじゃないよね。

宮島:ある。住所もある。どこどこの森じゃない。どこどこの森には送らない、大丈夫。細かく全部書いてある。ありがとうございます。
手越:了解了解(笑)
増田:おめでとうございます!


宮島:それではこの番組ではお便りを募集しています。(略)ちょっと大人になりましたね(笑)
手越:オープニングで怒られちゃったからね。
宮島:すごいちゃんとしてましたね、素晴らしいと思いますよ。
手越:ありかとうごさいます。というわけでそろそろお別れなんですけども、まあ知野さんにも来ていただいて生歌披露させていただきましたけど、ありがとうございました。
宮島・増田:ありがとうございました。 
手越:お別れの時間ですけど、8年目もテゴマスのらじおもよろしくお願いしまーーーす!
宮島・増田:お願いします。
手越:相手は手越祐也と、
増田:増田貴久と、
宮島:宮島咲良でした。
手越:また来週、

みんな:ばいばーい!